「大畠雅人のZBrushおすすめプラグイン紹介」番外編!キャラクターの造形が破綻することなくポーズ付けができるCharacter Creator4

大畠雅人が本気で使えるブラシやプラグインを片っ端から紹介していく連載「大畠雅人のZBrushおすすめプラグイン紹介」の番外編!今回は、キャラクターの造形が破綻することなくポーズ付けができる「Character Creator4」を紹介。
Character Creator4(CC4)
1.「In front of the cave」のモデルを用意しました。TポーズもしくはAポーズでこのように左右非対称になるようにサブツールをいくつか分けて用意しています。
2.CC4への移動にあたり名前の管理が重要なので、
3.GoZの横にあるALLを押し、全てのサブツールをCC4に移動
4.CC4を開くとこのように表示されます。Merge All Propsにチェックが入っていることを確認し、Updateを
5.先ほどのモデルが表示されたら、
6.ModifyからPivotで頭の位置を選択すると、
7.TransformのMoveの数値がずれているのでReset
8.リグをつけていきます。AccuRIGで簡単にボーンをつけるこ
9.画面左のSceneにサブツールが表示されます。
10.AccuRIGからSelected Meshesを選択してForce Symmetyにチェックが入っていることを確認し、Creat
11.このように関節部分にマーカーが表示されるので、
12.Geterate Skeletonをクリックし、ボーンができました。
13.次に手指にボーンをつけます。
14.Sceneからサブツールをすべて表示にします。AccuRIG
15.Bind Skinが完了しました。ContentのTemplate>M
16.ポーズを修正したい場合は、ModifyからEdit Poseを選択すると手動で調整することができます。
17.ポーズが決まりました。これをZBrushに移動する場合は、
Plugins>ZBrush Pose Link>Send Current Pose to ZBrush Toolsで簡単に変更後のポーズのままZBrushに移動する
18.Match ZBrush Models Scale(×0.01)はサイズがめちゃくちゃ小さくなるので
19.Send Current Pose to ZBrush Toolsを選択し、ZBrushにポーズが移動されました。
20.このポーズはZplugin>ZBrush Pose ToolsのPose 1で管理されているので、このチェックを外せばTポーズに戻るこ
Profile
大畠雅人
1985年生まれ、千葉県出身。武蔵野美術大学油画科 版画コース卒業。2013年株式会社エムアイシー入社。 デジタル原型チームに所属し、数々の商業原型を手掛ける。2015年のワンダーフェスティバルで初の オリジナル造形「contagion girl」を発表。翌年冬 のワンダーフェスティバルで発表したオリジナル2作目の「survival01:Killer」は豆魚雷AAC(アメージングアーティストコレクション)第7弾に選出される。ワンダーフェスティバル2018上海プレステージでは日本人招待作家に選出。2022年、NHK『おかあ さんといっしょ』人形劇「ファンターネ!」のキャラクターデザインを務める。現在はフリーランス原型師として活躍中。
Twitter:@shiyumaimai
instagram:@shiyumaimai
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