
「アニマル・モデリング 動物造形解剖学 増補改訂版 」が4月28日(月)に発売決定!現在、Amazonにて予約受付中です。前回から新たに造形された動物作品や解説を加え、増補改訂版としてさらに進化した一冊となっています。
今回は特別に片桐裕司さまよりコメントをいただきました!
片桐裕司 COMMENT
アニマル・モデリング
内容
デジタル、アナログすべての造形・キャラクターデザインの基礎となる、クリエイターのための「動物アナトミーの基礎」、増補改定版で復活!
新たに造形したライオン、馬、チンパンジー頭部、人体に加え、ゾウ、ゴリラ、チンパンジー、犬、ドラゴンの造形を、『アナトミー・スカルプティング』の著者でハリウッド造形界のトップ、片桐裕司が簡潔でわかりやすく解説します。
皮膚にあらわれる骨格の凹凸、動きによって形を変える筋、光と影による筋肉の隆起のとらえかた。重心と動きのあるポーズ、毛並みの立体的な造形と流れ、うろこが本物に見える彫刻方法とは………クリエイターの視点から詳細にレクチャーする、動物造形解剖の決定版!
「この本は、僕の造形本コレクションのなかの、宝物だ」
いま、我々アーティストは、次々と出版される膨大なレクチャー本の選択肢に恵まれています。
私も個人的に造形や彫刻のハウツー本をコレクションしていますが、
片桐裕司氏のように才能のあるアーティストが、その仕事の経験を基に書いたレクチャー本に
巡り会ったときにはひときわ嬉しい。
彼の最初の本はソウルの本屋で見つけました。そして最近、彼から2冊目の本、
動物の造形の本が出る話を聞いた時は飛び上りました。制作プロセスの美しい写真、
惹きこまれる解説、片桐氏の情熱と知識を注ぎ込んだこの本を、
僕の造形本コレクションに加えることに喜びを感じます。
リチャード・テイラー(WETAワークショップ社長)
目次
INTRODUCTION はじめに
ANIMAL SCULPTURES動物造形作品
FILM WORKS映像に使われた作品
DEMONSTRATION WORKSデモンストレーション作品
TOOLS AND MATERIALS材料と道具
CHAPTER 1 SKELETON OF PRIMATE霊長類の骨格
骨格の比率の違い/頭蓋骨の違い
CHAPTER 2 CHIMPANZEEチンパンジー
01 土台と骨組み/02 荒盛り/03 頭部を作る/04 腕を作る/05 手を作る/06 脚を作る/ 07 足を作る/08 ボディを作る/09 毛並みの彫刻
CHAPTER 3 GORILLAゴリラ
01 土台と骨組み/02 肩の筋肉/03 頭を作る/04 毛並みの彫刻
CHAPTER 4 ELEPHANTアフリカゾウ
01 土台と荒盛り/02 ボディを作る/03 脚を作る/04 頭部を作る/05 シワを刻む/06ディテールアップ&仕上げ
CHAPTER 5 HORSE馬
01 骨格と骨組み/02 荒盛り/03 ボディの筋肉を作る/04 馬の脚を作る/05 頭部を作る/06 タテガミと尻尾
CHAPTER 6 LION ライオン
01 骨格と荒盛り/02 ボディの筋肉を盛る/03 前脚と後ろ脚/04 ライオンの頭部/05 タテガミと毛並み/06 仕上げ
CHAPTER 7 DRAGON ドラゴン
01 骨格と骨組み/02 荒盛り/03 ボディを作る/04 背中を作る/05 羽を作る/06 首と頭を作る/07 ウロコをつける/
08 柔らかい前面/09 顔のウロコ/10 牙を作る/11 仕上げ
CHAPTER 8 DOGS 犬
01 骨格と骨組み/02 荒盛り/03 ボディを作る/04 頭を作る/05 前脚と後ろ脚
Afterword あとがき
【サンプルページ】
発売情報
『アニマル・モデリング 動物造形解剖学 増補改訂版』
2026年4月28日発売
176ページ
定価:本体3,300円(税込)
発売・発行:玄光社






