【CHARA MAKING LAB 】vol.15 ソフビ作家・MAO「BEN THE GHOST CAT」

オリジナルソフビ・キャラクターを制作・販売するクリエイターたちの創作の裏側に迫る連載企画「CHARA MAKING LAB」。
第15回は、ソフビ作家・MAO氏。
自身が手がけるキャラクター「BEN THE GHOST CAT」について、誕生のきっかけからデザインのこだわりまで、その制作の裏側を伺った。
まずはインタビューに先立ち、「BEN THE GHOST CAT」たちのプロフィールを紹介!
BEN THE GHOST CAT Profile

名前
サイズ
5cm-10cmくらい(個体差あり)
性格
鈍感、ぼーっとしている
住んでいるところ
ゲームの中の世界
JACK THE ZOMBIE DOG Profile

名前
JACK THE ZOMBIE DOG
サイズ
14.2cm
性格
ゾンビになる前は人間大好き、元気、明るい。
ゾンビになった後はぼーっとしている、何考えているかわからない。
INTERVIEW
——初めてオリジナルキャラクターを制作されたのはいつ頃でしたか?またどんな作品を制作されましたか?
初めてオリジナルキャラを制作・販売したのは高校生のとき、
当時は通訳&
せっかく参加するならオリジナルキャラを作ってみたいと思い作っ



「DAVID THE RABBIT」
——ソフビを制作しようと思ったきっかけを教えてください。
一番大きい影響はやはり父のTOUMAだと思います。
私が物心ついたころからソフビを作ったり絵をかいたりイベントに出ていたりしたので。
BEN THE GHOSTについて
——ポーズについて教えてください。レトロゲームから影響を受けてデザインされたそうですが、な ぜ「猫」と「ゴースト」というモチーフを選ばれたのでしょうか。 誕生のきっかけについて教えてください。
まずは自分の好きなものを組み合わせてみようというところから始
それに加えてローポリゴンが昔から大好きでした。ゲームのローポ


——「死んだことに気づかず、永遠に彷徨い続ける猫のゴースト」という設定とのことですが、どのような経緯で亡くなってしまったのでしょうか。また、何か未練があって彷徨い続けているのでしょうか。
彼は昔のレトロゲームのサブキャラクターで、
サブキャラとしてゲームのステージや道にいると戦いに巻き込まれ



——ポーズについて教えてください。
ソフビにするときに一番大事にしているのはギミックです。
——。初めてソフビ化された際のカラー(紫と白)について。
白はスタンダードカラーなので一番最初に販売しています。紫は、


——これまでに展開されているカラーバリエーションは全部で何種類ほどあるのでしょうか。また、印象に残っている個体がございましたら、その理由とあわせて教えてください。
何種作っているんですかね……55体ぐらいでしょうか…。把握していなくてすみません……。
——これまでに展開されているカラーバリエーションは全部で何種 類ありますか?
性格設定はないです。
——目の大きさや表情が印象的ですが、デザインにおいて特にこだわられたポイントがあれば教えてください。
無表情を意識して作りました。
受け手が嬉しい気持ちの時はBENも嬉しそうな顔に見えたり、
——制作過程で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
キャラをデザインして1000本ノックを父にしてもらいました。
——色のバランスを考える際に、特に意識されていることはありますか。
ファンの方にかわいい!欲しい!
——オリジナルキャラクターを制作される際に、一番大切にしていることは?
ストーリー性です。
——今後挑戦してみたいこと、展開してみたいグッズなどがあれば教えてください。
アニメーションや本当にBENがでてくるゲームを作りたい!
——いち早く入手できる方法を教えてください。
BENが出展しているイベントに来ていただくと手に入りやすいと
——最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いいたします。
いつも応援していただきありがとうございます。
BENは今年で6周年を迎えることができました。
BENを作った最初の頃はここまでこのキャラクターが皆様に愛さ
これからも精一杯活動がんばっていきますので、
Profile
MAO
私はオリジナルのソフビを制作・販売しており、その他にもさまざまな雑貨や立体作品を手がけています。活動の拠点は日本、台湾、アメリカです。