【イベント】空山基コラボ「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」が登場。『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』は1月30日より開幕!

2026年1月30日より、虎ノ門ヒルズ ステーションタワーで開催されている『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』。『攻殻機動隊』37年の歩みを一望しながら、〈ゴースト=精神・意識〉と〈シェル=身体・器〉をあえて切り離し、人間の根源へ迫る攻殻機動隊の本質を解き明かす大規模展覧会だ。本記事では、世界的な現代美術家の空山基氏とのコラボレーション作品「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」に注目して展示をレポートする。
空山基「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」
《「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1」(2026年) ©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA ©Shirow Masamune / KODANSHA》photo by Shigeru Tanaka
現代美術家の空山基が士郎正宗・原作による『攻殻機動隊』の草薙素子(くさなぎもとこ)をモデルに制作した新作彫像。サイバーパンクSFを象徴する草薙素子を、空山独自の解釈によって“未来の身体”として再構築した本作は、攻殻機動隊シリーズが問い続けてきた〈人間と機械の境界〉というテーマと、空山自身の創作の核心が交差する、まさに同時代的な表現実験といえる作品。本作品は、本展にて世界初公開。
展示
個室に展示されている草薙素子の彫像は圧巻。平和合金による鏡面仕上げの美しいボディを堪能してほしい。
親しいThe Weekndと一緒に、展示を訪れた空山氏。
バックヤードの様子
内覧会前日に空山基氏自ら設営の確認。臨場感と物語性をプラスするため、
「チューブや配線をぐちゃぐちゃにしてリアリティを持たせている。バーチャルだけど、見ている人にリアル感を体験させたい」と空山氏。
展示の様子
GALLERY A “NODE”(思考の結節点):情報に“ダイブ”する体験
【”知の遺跡” “World Tree: Ghost and the Shell”】
攻殻機動隊を象徴する名場面、「有線接続」が現実空間に立ち上がる。
【巨大電脳ネットワークビジュアライザー “Nerve Net”】
攻殻機動隊の全作品世界に“ダイブ”できる、究極の検索体験。会場の壁一面を覆う巨大なマッピング空間は贅沢な没入感を味わえる。
GALLERY B “DIG”(掘り起こす):1,600点超の原画と現実世界の交錯
THE GOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 ©︎士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERT ANIMENT
THE GOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 ©︎士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERT ANIMENT
約1,000平米の大空間に、全攻殻機動隊アニメシリーズの制作資料が一堂に集結している。1,600点を超える選りすぐりの名シーンがずらりと並ぶ光景は圧巻。
グッズ販売(一部)
開催概要
名称 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
会期 2026年1月30日(金)~ 4月5日(日)
会場 TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)東京都港区虎ノ門2-6-2
チケット情報
<LivePocket>https://sp.livepocket.jp/exhibition-ghostintheshell
<ローチケ>https://l-tike.com/ghostintheshell-ex/
※プレイガイド別に購入できるチケットが異なりますので、ご注意ください
※各チケット詳細は、公式ホームページにて、公開されます
※現地にて当日券もご購入いただけます
主催
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
株式会社講談社
森ビル株式会社
KDDI株式会社
株式会社プロダクション・アイジー
株式会社パルコ
株式会社バンダイナムコフィルムワークス
協力
XREAL株式会社
株式会社STYLY
公式サイト https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
©︎士郎正宗・講談社攻殻機動隊展 Ghost and Shell制作委員会

















