【第1回】タンノハジメのZBrushドラゴン造形入門〜竜の顔の造形〜

タンノハジメ氏の「応龍」スカルプトテクニック。今回は竜の顔の造形を掲載!
※本記事は『造形作品集 DRAGON』に収録されているメイキングページを抜粋して掲載しています。
顔の造形
1.まずはSphereからはじめていきます。
2.テクスチャから新しく自分のスケッチをインポートしてスポットライトに追加します。
3.ブラシ内のサンプル設定にある「スポットライト投影」をオンオフ切り替えます。
4.MoveブラシやSnakeHookブラシ、ClayBuildUpブラシを使ってある程度スケッチの形にしていきます。
5.Sculptris Proモードはオン。
6.スポットライト投影をオンにしていると、こんな感じでSnakeHookで動かした時にポリゴンがざらざらした感じの表面になるので、残したい部分は多少残しつつSmoothをかけてなめらかにします。
7.DamStandardブラシ、Standardブラシなどを用いて形を整えていき、こんな感じにしました。
8.Sphere3Dを挿入して目をはめました。サブツールは頭とは別です。
次回は「竜の角、牙、ヒゲ、髪」の造形です。お楽しみに!
※本記事は『造形作品集 DRAGON』に収録されているメイキングページを抜粋して掲載しています。
※全文は書籍にてご確認ください。
Profile
タンノハジメ
造形作家・3Dアーティスト・キャラクターデザイナー。
Twitter:@tnn_scaltinof
instagram:@tnn_scaltiof








